2026.6.20
参加エントリー受付中

札幌すごいAIハッカソン
2026春
Sapporo Sugoi AI Hackathon 2026 Spring

2時間で、世界を作れ。
AI駆動開発ハッカソン。

札幌現地開催 個人・チーム参加OK 無料

OVERVIEW 開催概要

Deep Tech CORE SAPPORO 会場

札幌現地で、AI駆動開発。

2時間で、思考・実装・発表を圧縮する。限られた時間の中で何を選び、何を捨て、何を具現化するか。その意思決定を競う場です。

「価値が伝わる状態」を作り切った人が、この場では勝者になれます。

開催日時
2026年6月20日(土)15:00〜20:00
会場
Deep Tech CORE SAPPORO
参加費
無料
参加形式
現地開催(個人・チーム参加可)
チーム人数
1〜4名(個人参加も可能)
エントリー

INTRODUCTION このイベントについて

制約の中で何を選び、何を捨てるか。
その意思決定こそが、価値になる。 AI駆動開発ハッカソン コアメッセージ

AI時代は"実装速度"が価値になる。

完成度よりも価値の提示が重要です。本イベントはその極限圧縮体験。限られた時間の中での意思決定と表現を評価します。

何を作るかではなく、「何を残し、何を捨てたか」を問う場所です。

思考 → 実装 → 発表の圧縮体験
🔰 未経験者・ビギナー向けの当日使い方説明もあり
🎒 玄人は何を持ち込んでもOK
イベントの雰囲気

PARTNERS 協力企業・団体・サービス

ハッカソンを支えてくださる企業・団体・サービスの皆さまです。
温かいご協力に心より感謝申し上げます。

WHAT YOU WILL DO 体験の流れ

当日完結。受付から表彰まで、この流れで進みます。

01
STEP 1

テーマ提示

Theme Announcement

イベント開始直後、当日のテーマが発表されます。解釈の幅は広め。正解はひとつではありません。

あなたなりの解釈で、スタートを切ろう
02
STEP 2

アイデア考案

Instant Decision

テーマをもとに、何を作るかを考えます。完璧なアイデアでなくていい。まず方向性を決めることが大事です。

小さく決めて、大きく動く
03
STEP 3

実装

Build with AI

AIツールや技術を使って、アイデアを形にします。使えるツールに制限はなし。価値が伝わる状態を目指しましょう。

使えるものは全部使っていい

ビギナー向けの当日10分講座あり。未経験でも安心してスタートできます。

04
STEP 4

プレゼン

Present Your Value

5分の発表。スライドは最大3枚。作ったものと、そこに込めた思いを自分の言葉で伝えてください。

伝えることも、ものづくりのうち

RULES ルール

自由度の高さが、このハッカソンの特徴です。

参加ルール

  • Discord(札幌すごいAI会)のハッカソンチャンネルで「参加します!」と宣言すること
  • 持ち込み自由 — ノートPC・外部デバイス・フィジカルデバイス・VRデバイス・外部ライブラリ・公開リポジトリのコード・自分の過去の成果物、何でもOK
  • 使用ツール制限なし — AI含む、どんなツールも使ってよい
  • 個人・チームどちらも可 — 1名〜4名まで
  • 事前の学習・準備はOK。当日のアウトプットが評価対象
  • 参加規約に同意していること

詳細はこちらのガイドライン・参加規約をご確認ください。

制約

  • 開発時間中(15:10〜17:10)はスライド作成禁止
  • 基本発表は5分以内
  • 発表スライドは最大3枚まで
  • 技術解説を行う場合は追加で最大3分

THEME テーマ

当日発表

テーマは当日イベント開始時に発表されます。事前に知ることはできません。

テーマは抽象的に設定されています。正解がある問いではなく、発想力と解釈力が問われます。あなたの「解釈」が、すでに作品の一部です。

テーマ形式
抽象テーマ(当日発表)
発表タイミング
15:00〜15:10(イベント開始直後)
問われること
発想力・解釈力・意思決定の速さ

TIMELINE 時間設計

5時間に詰め込まれた、思考と実装の戦場。

15:00 – 15:10

テーマ発表

テーマが公開されます。ここから2時間のカウントダウンがスタートします。

15:10 – 17:10

開発(120分)

スライド作成は禁止。AIや技術を使って、アイデアを形にする時間です。使えるものは何でも活用してください。

17:10 – 17:40

発表準備(30分)

スライド作成が解禁されます。何を伝えるかを整理して、最大3枚にまとめましょう。

17:40 – 18:40

発表(60分)

各チーム・個人5分(+任意3分の技術解説)。作ったものと、そこに込めた思いを伝えてください。

18:40 – 19:40

懇親会(60分)

発表後、参加者・審査員・スタッフで自由に交流できる時間です。

19:40 – 20:00

審査・表彰

審査員が評価し、最優秀賞・審査員特別賞が発表されます。

OUTPUT & PRESENTATION 成果物と発表形式

完成を目指さなくていい。価値が伝わる状態であれば十分。

🛠️

成果物

モックレベルでもOK、体験を重視。そして技術的に作り込むほど加点。

  • プロトタイプ
  • UIモック
  • AIデモ
  • 動画
  • その他、価値を伝えられるもの
🎤

発表形式

基本発表は必須。技術解説は任意。

  • 基本発表(必須・5分)
    スライド最大3枚
    ① 課題・テーマ解釈 ② アイデア・価値 ③ 体験イメージ
    + 成果物デモ
  • 技術解説(任意・最大3分)
    アーキテクチャ / 技術選定 / AIの使い方
スライド構成サンプルプロンプト
# スライド1:テーマ解釈 / 課題
- 当日テーマの解釈(どう捉えたか)
- なぜその解釈を選んだか(捨てた選択も含めて)
- 解決したい体験 / 課題

# スライド2:アイデア / 価値
- 作ったもののコンセプト(何を作ったか)
- ユーザーにとっての価値(何が嬉しいか)
- 他と違うポイント(なぜこれが成立するか)

# スライド3:体験 / デモ
- 実際の使い方(ユーザーストーリー)
- デモの流れ(何が起きるか)
- 現時点の完成度と、あえて削ったもの

JUDGING 審査基準

競技として成立させるための、明確な評価軸。

BASE SCORE

ベース評価(最大10点)

  • 0〜5点
    ① インパクト
    欲しい・面白い・驚きがあるか
  • 0〜5点
    ② 実在感
    実際に使われるイメージが湧くか

TECH BONUS

技術加点(最大+8点)

  • 0〜2点
    ③ 動作レベル
    モックレベルで一連の体験が成立するか、実際のシステムとして動くか
  • 0〜2点
    ④ 公開・再現性
    成果物公開をGitHub等で行っているか、公開URLなどで実際にアクセスし体験できるか
  • 0〜2点
    ⑤ 設計・技術選定
    技術選定が合理的で構造的か
  • 0〜2点
    ⑥ システム連携
    複数要素が構造的に連携しているか

評価方針

  • アイデアのみ・技術のみではなく、それらを複合的に勘案して評価を行う
  • ユーザー体験として成立しているかを重視する
  • 技術的な作り込みは必須ではないが、強力な加点要素になる

AWARDS 表彰

審査員が最終評価し、勝者を決定する。

最優秀賞

最優秀賞

1チーム・個人

総合評価(ベース評価+技術加点)で最も高いスコアを獲得したチーム・個人に授与します。

審査員特別賞

審査員特別賞

審査員人数分

各審査員の独断で選出します。総合評価とは別に、各審査員が「これだ」と感じた作品に授与します。

JUDGES 審査員紹介

岸本悠佑

岸本 悠佑

札幌すごいAI会代表
AIサムライ

AIで企画やプロダクト作成が即刻行えてしまう現代。その場でどんな体験が生まれるのか、楽しみにしています!初めての方、ビギナーの方、そして猛者の方も、皆さんぜひチャレンジを!

工藤僚馬(ぼんじこ)

工藤 僚馬(ぼんじこ)

札幌すごいAI会副代表

あっと驚く発想から、人の心に寄り添う体験まで、いろんなプロダクトとの出会いを楽しみにしています!AI駆動開発という新たな手法を駆使して、みんなで楽しくやりましょう!

中島憲一郎

中島 憲一郎

NTTデータMSE
ビジネス戦略統括室
AI戦略企画部

札幌から、新しいAI開発文化や次世代のものづくりが生まれることを大変楽しみにしています。
学生・社会人・企業が垣根を越えて集まり、AI駆動開発に挑戦することで、多くの学びと新しいつながりが生まれる素晴らしい機会になることを期待しています。NTTデータMSEとしても、こうした地域コミュニティの挑戦を応援していきたいと思います。

2時間で、
世界を作れ。

エンジニアでも、デザイナーでも、初心者でも。
AIと技術で何かを作りたい人なら、誰でも挑戦できる。

ORGANIZER 主催

主催者 岸本悠佑

主催 岸本 悠佑
〜AIサムライ〜
札幌すごいAI会代表

札幌を拠点に、AIを学び・挑み・楽しむ文化を育てるコミュニティです。定期的なイベントや勉強会を通じて、AIを使いこなす人を増やしています。