2時間で、思考・実装・発表を圧縮する。限られた時間の中で何を選び、何を捨て、何を具現化するか。その意思決定を競う場です。
「価値が伝わる状態」を作り切った人が、この場では勝者になれます。
制約の中で何を選び、何を捨てるか。
その意思決定こそが、価値になる。 AI駆動開発ハッカソン コアメッセージ
AI時代は"実装速度"が価値になる。
完成度よりも価値の提示が重要です。本イベントはその極限圧縮体験。限られた時間の中での意思決定と表現を評価します。
何を作るかではなく、「何を残し、何を捨てたか」を問う場所です。
ハッカソンを支えてくださる企業・団体・サービスの皆さまです。
温かいご協力に心より感謝申し上げます。
当日完結。受付から表彰まで、この流れで進みます。
Theme Announcement
イベント開始直後、当日のテーマが発表されます。解釈の幅は広め。正解はひとつではありません。
Instant Decision
テーマをもとに、何を作るかを考えます。完璧なアイデアでなくていい。まず方向性を決めることが大事です。
Build with AI
AIツールや技術を使って、アイデアを形にします。使えるツールに制限はなし。価値が伝わる状態を目指しましょう。
ビギナー向けの当日10分講座あり。未経験でも安心してスタートできます。
Present Your Value
5分の発表。スライドは最大3枚。作ったものと、そこに込めた思いを自分の言葉で伝えてください。
自由度の高さが、このハッカソンの特徴です。
詳細はこちらのガイドライン・参加規約をご確認ください。
テーマは当日イベント開始時に発表されます。事前に知ることはできません。
テーマは抽象的に設定されています。正解がある問いではなく、発想力と解釈力が問われます。あなたの「解釈」が、すでに作品の一部です。
5時間に詰め込まれた、思考と実装の戦場。
テーマが公開されます。ここから2時間のカウントダウンがスタートします。
スライド作成は禁止。AIや技術を使って、アイデアを形にする時間です。使えるものは何でも活用してください。
スライド作成が解禁されます。何を伝えるかを整理して、最大3枚にまとめましょう。
各チーム・個人5分(+任意3分の技術解説)。作ったものと、そこに込めた思いを伝えてください。
発表後、参加者・審査員・スタッフで自由に交流できる時間です。
審査員が評価し、最優秀賞・審査員特別賞が発表されます。
完成を目指さなくていい。価値が伝わる状態であれば十分。
モックレベルでもOK、体験を重視。そして技術的に作り込むほど加点。
基本発表は必須。技術解説は任意。
# スライド1:テーマ解釈 / 課題 - 当日テーマの解釈(どう捉えたか) - なぜその解釈を選んだか(捨てた選択も含めて) - 解決したい体験 / 課題 # スライド2:アイデア / 価値 - 作ったもののコンセプト(何を作ったか) - ユーザーにとっての価値(何が嬉しいか) - 他と違うポイント(なぜこれが成立するか) # スライド3:体験 / デモ - 実際の使い方(ユーザーストーリー) - デモの流れ(何が起きるか) - 現時点の完成度と、あえて削ったもの
競技として成立させるための、明確な評価軸。
BASE SCORE
TECH BONUS
審査員が最終評価し、勝者を決定する。
1チーム・個人
総合評価(ベース評価+技術加点)で最も高いスコアを獲得したチーム・個人に授与します。
審査員人数分
各審査員の独断で選出します。総合評価とは別に、各審査員が「これだ」と感じた作品に授与します。
札幌すごいAI会代表
AIサムライ
AIで企画やプロダクト作成が即刻行えてしまう現代。その場でどんな体験が生まれるのか、楽しみにしています!初めての方、ビギナーの方、そして猛者の方も、皆さんぜひチャレンジを!
札幌すごいAI会副代表
あっと驚く発想から、人の心に寄り添う体験まで、いろんなプロダクトとの出会いを楽しみにしています!AI駆動開発という新たな手法を駆使して、みんなで楽しくやりましょう!
NTTデータMSE
ビジネス戦略統括室
AI戦略企画部
札幌から、新しいAI開発文化や次世代のものづくりが生まれることを大変楽しみにしています。
学生・社会人・企業が垣根を越えて集まり、AI駆動開発に挑戦することで、多くの学びと新しいつながりが生まれる素晴らしい機会になることを期待しています。NTTデータMSEとしても、こうした地域コミュニティの挑戦を応援していきたいと思います。
エンジニアでも、デザイナーでも、初心者でも。
AIと技術で何かを作りたい人なら、誰でも挑戦できる。
札幌を拠点に、AIを学び・挑み・楽しむ文化を育てるコミュニティです。定期的なイベントや勉強会を通じて、AIを使いこなす人を増やしています。